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iPhone6s/6s Plusの背面パネルが強化されると言われるアルミ合金7000系の強度とは?

2015年9月に発売されると言われている新型iPhone6s/Plusの背面パネルは現行のiPhone6の素材より強度を高めたアルミ合金に変更されると噂されています。
iPhone6(特に6Plus)の本体の強度不足は発売直後から話題になっているので、アップルも本気で改善してくれたんですね。

次期iPhone6sでは背面パネルの素材にアルミ合金7000系が採用されるようだという情報が出回っているのですが、このアルミ合金7000系とはどのような素材なのか、強度や利使用用途などでをご紹介したいと思います。

アルミ合金7000系なんて一般的には聞き慣れない名前かと思いますが別名は【超々ジュラルミン】という素材です。
ジュラルミンと聞くと『なんか強度が高い素材みたい・・・』と少し聞き覚えのある人もいるかもしれませんよね。
そのジュラルミンに超が2個も付くのだから相当強度が高そうなのは想像がつくと思います。

アルミニウムという素材は軽量で加工がし易い素材で日常生活の様々な場所で使われていますが、アルミニウムは鉄やステンレスに比べると比重は軽いけど強度が著しく弱いことが最大の弱点となっています。

そこでアルミニウムに他の素材を合成することでアルミニウムの軽量さを持ちながら強度や耐腐食性などを向上させたアルミニウム合金という素材が生み出されました。

アルミニウム合金は1000系から2000系、3000系~7000系があり、7000系はアルミニウムに亜鉛とマグネシウムを添加して更に熱処理を施した素材でアルミ合金の中でも最も強度が高い素材です。
どれほどの強度なのかというとSS400という鉄鋼素材(鉄)とほぼ同等の強度があります。

アルミ合金7000系が使われている例としては、航空機や産業用ロボット、車輌、金属加工用治具、スポーツ用品(金属バット、スキーのストック)などがあります。
この用途を見るだけでどれほどの強度があるのかは想像出来ますよね~

iPhone6sの最新リーク情報でバックパネルの画像が流出していましたが、iPhone6の背面パネルとはネジ穴の位置が変更されているなど、素材だけじゃなくパネルの構造でも強度アップを狙った変更が見受けられます。

iPhone6s Plusが発売されたらiPhoneを折り曲げようとする人たちも出てくると思いますけど早々簡単に折れることのないことを期待したいと思います。


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